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不動産投資するなら新築か中古か

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居住用のマンションを買う際には、新築にするか中古にするか良く議論になりますが、不動産投資の場合は同じ利回りであれば
明らかに新築のほうが良いです。

投資するマンションを、金の卵を産む鶏だと考えてください。
若い鶏のほうが、長く金の卵を産み続けることが出来ます。
同様に新築の物件のほうが、長く家賃収入を生み出すことが出来ます。

ところで、不動産の耐久年数はどれくらいかご存知でしょうか?
これは構造によって変わります。

大変簡単に言ってしまうと以下のとおりです。

木造:22年
鉄骨:27年
RC:47年

木造のアパートで、築20年のものは2年しか持たないということです。
ただし、上記にあげたものは法廷耐用年数で、会計で目安にするもので、実際の不動産は
きちんとメンテナンスさえすればこれ以上持ちます。

木造で、築50年の建築物も見たことがあるでしょう。
RCなどは、コンクリートは時間がたてばたつほど安定するといわれていますので
本来なら100年近くもつでしょう。
ニューヨークなどで、築100年以上立った名物アパートがあるのが良い例です。

ただし、これはあくまできちんとメンテナンスをしている場合です。
RCも、屋上防水やクラックのメンテナンスをしないと、雨水が入り、その中の鉄筋が錆びて膨張ししまい
覆っているコンクリートを破壊する爆裂といった現象を引き起こします。

話がそれましたが結論として、不動産投資を行う場合、同じ利回りであれば新築を買うべきです。

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